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秋の乾燥に負けない肌をつくる。名古屋市中区大須のno√roseが提案する「バリアケア」
秋になって、急に肌がかさつく。化粧水がしみる。頬や口まわりにピリッとした刺激を感じる。そんな変化に戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
秋の肌トラブルの多くは、「バリア機能」の低下が原因です。名古屋市中区大須のエステサロン no√rose(ノールートロゼ)では、表面的な保湿だけでなく、肌そのものの力を底上げする「バリアケア」をご提案しています。
この記事では、バリア機能の仕組みと秋に弱まる理由、そしてサロンと自宅でできるケアについてお伝えします。
この記事でわかること
- 肌のバリア機能とは何か
- 秋にバリア機能が低下する3つの原因
- no√roseが提案するバリアケアメニュー
- 自宅でできる秋の保湿ケア習慣
「バリア機能」とは何か。肌を守る仕組みを知る
バリア機能とは、肌の最も外側にある角質層が持つ「守る力」のことです。わずか0.02mmほどの薄い層が、外部の刺激から肌を守り、内側の水分が蒸発するのを防いでいます。
この機能が正常に働いていれば、多少の乾燥や刺激にも肌は耐えられます。でも、バリアが弱まると途端にトラブルが起きやすくなる。かさつき、赤み、ヒリヒリ。秋に増える肌の不調は、このバリア機能の低下が根っこにあることが多いです。
なぜ秋にバリア機能が弱まるのか。3つの原因
1. 湿度の急激な低下
夏は湿度70〜80%あった空気が、秋になると50%以下まで下がることがあります。空気中の水分が減ると、肌からの水分蒸発量が増え、角質層の水分バランスが崩れます。肌が乾くと角質が硬くなり、バリアとしての機能が落ちていきます。
2. 夏のダメージの蓄積
紫外線、汗、エアコンの乾燥。夏の間に受けたダメージは、角質層の細胞間脂質(セラミドなど)を減少させます。バリアの「接着剤」の役割をしている脂質が減ることで、秋にはスカスカの状態で乾燥にさらされることになります。
3. 気温差による自律神経の乱れ
朝晩と日中の気温差が10度以上になる日も。この激しい寒暖差は自律神経のバランスを崩し、肌の血流やターンオーバーにも影響します。肌の生まれ変わりが乱れると、未熟な角質が表面に出てきてしまい、バリアが弱いまま外部にさらされることになります。
no√roseが提案する「バリアケア」メニュー
私自身、10年以上ニキビに悩んだ経験があります。「肌が弱っているとき、何をしたらいいかわからない」。その気持ちがよくわかるからこそ、no√roseでは肌の状態をしっかり見たうえで、今のあなたに必要なケアだけをご提案しています。
dearmaheal導入で肌の土台に栄養を届ける
バリア機能が弱った肌は、外からの刺激に敏感になっている一方で、必要な栄養も受け取りにくい状態です。dearmaheal(ディアマヒール)導入では、肌に負担をかけずに必要な成分をダイレクトに届けます。
乾燥でゴワついた肌が、施術後にはふっくらとやわらかくなるのを感じていただけます。バリアの土台を整えたいとき、まず最初におすすめしているケアです。
ハーブピーリング(剥離なし)で穏やかにターンオーバーを促す
バリアが弱い状態では、強い刺激は逆効果。no√roseでは「剥離なし」タイプのハーブピーリングをおすすめしています。植物由来の成分で肌のターンオーバーを穏やかに促し、健康な角質層が育つのをサポートします。
「ピーリング」と聞くと刺激が強いイメージがあるかもしれませんが、剥離なしタイプは敏感な肌にも使いやすい施術です。カウンセリングで肌を確認してから、施術の強さを調整していきます。
アクアピールで毛穴の通り道を整える
バリア機能が乱れると、ターンオーバーの不調で毛穴に古い角質が溜まりやすくなります。アクアピールは水流で穏やかに毛穴の詰まりを除去し、肌の通り道を整える施術です。
毛穴がクリアになると、その後のスキンケアの浸透も変わります。dearmaheal導入と組み合わせることで、「取り除く」と「届ける」の両方からバリアケアにアプローチできます。
自宅でできるバリアケア。3つの習慣
サロンでのケアを活かすためにも、毎日のスキンケアを見直してみてください。バリア機能を守るには、「やさしさ」がキーワードです。
1. 洗いすぎをやめる
秋の肌には、夏と同じ洗浄力は強すぎます。朝はぬるま湯洗顔だけにするのもひとつの方法です。クレンジングもオイルやバームなど、肌に摩擦を与えにくいタイプを選んでみてください。
2. セラミド配合のスキンケアを取り入れる
バリア機能の要は細胞間脂質、とくにセラミドです。セラミド配合の化粧水や美容液を取り入れると、角質層の隙間を補い、水分の蒸発を防ぎやすくなります。高価なものでなくても、成分表示を確認して選ぶだけで十分です。
3. 室内の湿度を50%以上に保つ
加湿器を使って、室内の湿度を50〜60%に保ちましょう。エアコン暖房が始まる前から湿度管理を意識しておくと、冬の乾燥ピーク時にも肌のコンディションを維持しやすくなります。
「何をしたらいいかわからない」という方へ
肌が弱っているときほど、情報が多すぎて迷ってしまうもの。あなたの肌に今何が必要かは、肌を見てみないとわかりません。
no√roseでは、カウンセリングに時間をかけて、肌の状態を一緒に確認するところから始めます。「何をしたらいいかわからない」。そのまま来ていただいて大丈夫です。一緒に、あなたの肌に合ったケアを見つけましょう。
矢場町駅4番出口から徒歩7分、上前津駅8番出口から徒歩7分。名古屋市中区大須のコンクリートビル3F、周りの目を気にせずゆっくりお話しいただける一人サロンです。
よくあるご質問
肌のバリア機能とは何ですか?
肌の表面にある角質層が外部刺激(紫外線・乾燥・花粉など)から内部を守り、水分の蒸発を防ぐ働きのことです。バリア機能が低下すると、かさつき・赤み・かゆみなどのトラブルが起きやすくなります。
秋に肌が乾燥しやすいのはなぜですか?
秋は湿度が急激に下がり、空気中の水分量が夏の半分以下になることもあります。加えて、夏の紫外線ダメージでバリア機能が弱っているため、肌が乾燥しやすい状態になっています。
バリアケアにはどんな施術がありますか?
no√roseでは、dearmaheal導入で肌に必要な成分を届けるケアや、ハーブピーリング(剥離なし)でターンオーバーを穏やかに整える施術をご提案しています。肌の状態に合わせて組み合わせることも可能です。
敏感肌でもエステを受けられますか?
はい、受けられます。no√roseではカウンセリングで肌の状態をしっかり確認したうえで、敏感肌の方にも負担の少ない施術をご提案します。無理な施術や勧誘は一切ありません。